素振りと実際のフォームが違う!の修正方法(参考までに)
おはようございます。久々の午前中更新。というのは今日はドタバタしそうな雰囲気があるので、今のうちにっ!というわけです。どうも92です。
さて、タイトルどおり今日は若干真面目な話(笑)
昨日のエントリのみねさんからのコメントの中で「素振りはAAもらってる」というお話がありました。自分の周り、ダーツしてて隣のお客さんが話してたり含め、
「素振りは完璧」
という方って結構いると思います。または、
「素振りと実際のフォームが違う」「素振りで出来ていることが出来ない」
などなど。よく見たり、聞いたりします。実際に私も、素振りではゆっくりセットアップして、丁寧に引いて、フォローもやわらかく出してるつもりなのですが、実際に携帯の動画でみたり、人から言われる印象は素振りのそれとはかけ離れています。
なぜか?
「狙う・入れる(入れようとする)」という動作が加わるから。だと自分は思ってます(他にも原因はありますよ。きっと)
素振りしてるときはどこを見てますか?
と聞くと、自分の腕、手首、肘などを見てるかたが多いと思います。素振りですから、こうした方がいいよな〜とか、やっぱり手首はこの角度だよな〜と確認しながら素振りしますよね?
なので自然と自分のフォームを見ながら素振りをすることになると思います。もちろん自分もしかり。
しかしながら、実際に投げるときはもちろん「ボードを見ます」ま、前を見るという事ですが、そうすると自分のフォームはまず投げるときには見ないですよね。
では、どうやって実際に投げてるフォームと素振りを近づけるかと言うと、スローラインにたって、ボードの前で、「ボードを見ないで、素振りと同じく自分の腕を見て投げます」
もちろん見てない=狙ってないのでどこに刺さろうがお構いなし。ただ、セットアップするときにブルに合わせてセットアップ(ようは普通に立つという事)して、自分の腕(フォーム)を見ながら投げると普通にブルに入ることが多々あります。
これは体がブルの高さ、位置を覚えているからだと思いますが、ブルに入っても、入らなくても気にしません。
狙わなくなることで飛びがよくなったり、力みもなくなりますし、なにより素振りと同じ環境(自分の腕を見る)を体言することで、素振りのフォームに近づかせることが可能になります。
5分やそこらですぐに素振りのフォームを実際のフォームに投影できるわけではないので根気強く続ける必要がありますけどね。
ただ、今の自分のように狙うときに力が入り過ぎたり、筐体にダーツ投げつけてしまうほどの状態はもちろん緩和されます。
昨日は18T投げる時に前前から辺に力んで4Tとか、ひどいときは6とかまで落ちちゃう癖があったので、この方法で何気なく18T付近を狙ってセットアップして投げたら、18でBEDでました。
ま、18Tに3本入ったのはたまたまの結果なのでどうでもいいとしても、しっかりと18Tの高さに力まずに投げれていると言うのが重要だと思います。
という事で、もちろん合う合わないも個人差がありますし、保証なんてありませんが、参考程度に捕らえていただければと思います。
素振りが完璧に出来てるなら絶対実際にもできるはず。と信じて頑張ります!
では、よい週末を♪
久々に真面目なエントリ書いた気がします(笑)
さて、タイトルどおり今日は若干真面目な話(笑)
昨日のエントリのみねさんからのコメントの中で「素振りはAAもらってる」というお話がありました。自分の周り、ダーツしてて隣のお客さんが話してたり含め、
「素振りは完璧」
という方って結構いると思います。または、
「素振りと実際のフォームが違う」「素振りで出来ていることが出来ない」
などなど。よく見たり、聞いたりします。実際に私も、素振りではゆっくりセットアップして、丁寧に引いて、フォローもやわらかく出してるつもりなのですが、実際に携帯の動画でみたり、人から言われる印象は素振りのそれとはかけ離れています。
なぜか?
「狙う・入れる(入れようとする)」という動作が加わるから。だと自分は思ってます(他にも原因はありますよ。きっと)
素振りしてるときはどこを見てますか?
と聞くと、自分の腕、手首、肘などを見てるかたが多いと思います。素振りですから、こうした方がいいよな〜とか、やっぱり手首はこの角度だよな〜と確認しながら素振りしますよね?
なので自然と自分のフォームを見ながら素振りをすることになると思います。もちろん自分もしかり。
しかしながら、実際に投げるときはもちろん「ボードを見ます」ま、前を見るという事ですが、そうすると自分のフォームはまず投げるときには見ないですよね。
では、どうやって実際に投げてるフォームと素振りを近づけるかと言うと、スローラインにたって、ボードの前で、「ボードを見ないで、素振りと同じく自分の腕を見て投げます」
もちろん見てない=狙ってないのでどこに刺さろうがお構いなし。ただ、セットアップするときにブルに合わせてセットアップ(ようは普通に立つという事)して、自分の腕(フォーム)を見ながら投げると普通にブルに入ることが多々あります。
これは体がブルの高さ、位置を覚えているからだと思いますが、ブルに入っても、入らなくても気にしません。
狙わなくなることで飛びがよくなったり、力みもなくなりますし、なにより素振りと同じ環境(自分の腕を見る)を体言することで、素振りのフォームに近づかせることが可能になります。
5分やそこらですぐに素振りのフォームを実際のフォームに投影できるわけではないので根気強く続ける必要がありますけどね。
ただ、今の自分のように狙うときに力が入り過ぎたり、筐体にダーツ投げつけてしまうほどの状態はもちろん緩和されます。
昨日は18T投げる時に前前から辺に力んで4Tとか、ひどいときは6とかまで落ちちゃう癖があったので、この方法で何気なく18T付近を狙ってセットアップして投げたら、18でBEDでました。
ま、18Tに3本入ったのはたまたまの結果なのでどうでもいいとしても、しっかりと18Tの高さに力まずに投げれていると言うのが重要だと思います。
という事で、もちろん合う合わないも個人差がありますし、保証なんてありませんが、参考程度に捕らえていただければと思います。
素振りが完璧に出来てるなら絶対実際にもできるはず。と信じて頑張ります!
では、よい週末を♪
久々に真面目なエントリ書いた気がします(笑)






Comment
一番やっかいだなと思うのは、持ったダーツをターゲットに向けるという形。もうその時点でかなり不自由なうえに腕の動き手首に動きというのがほとんど決まってしまう。T19を狙って構えたつもりが人間の関節の動きの構造上はT16に向かう構えになってしまう。
持ったダーツで狙うのではなく関節の動きにあった狙い方が出来るようになればあとは手を伸ばすだけだと思うのですが…その辺どうすれば毎回同じようになるのか目安のつくり方がわからず苦悩しております。
ちなみにボードをみずに肘を見て投げるというのをたまにやるけど、かなり入ります。
16Tならスローラインの左に立つ。15Tなら右にたつなどなど。
間接で向きが合わせられないなら物理的に変えちゃえばいいわけで・・・だめw??
私的には「感覚が変わる」が大きいと思ってます。
グリップによる「動きの制限」と「重さ」、テイクバック時の「視界に入ってくるダーツ」。これらが感覚を狂わせるんだと思います。これはもうひたすら投げて素振りの方が違和感あるぐらいにしないとだめかもですね(笑)うまい人ってこの感覚が鋭くて再現できる人たちって事だと思ってます。
あとは「入れてやる」って感情。
「対戦やると落ちる」「カード入れると落ちる」「お金入れると落ちる」はまさにこれですよね(笑)
あぁ人間って厄介だ(笑)
でも出来れば1歩も動きたくないな〜と思う(見た目的に)、それと
比較的、右側は問題ないのに左側がうまく構えられないのが悔しいのでなんとかしたい。
からあげ棒さんのコメントに激しく同意で、一番の原因は「入れたい」というメンタルですが、次は実際にグリップしているからだと、私も思ってます。
生み出しちゃいました(笑)
グリップによる動きの制限はからあげ棒さんと同じ意見ですね。確かに素振りの時は何も握らないのでその感覚は変わるでしょうね。
あとは視界のダーツですが、個人的にフライトが顔にあたる感覚とかもこれと似てるかなぁと思います。入れてやるという感情は必要だけど不要ですよね。まぁ、その部分もメンタルコントロールできればに越したことはないですけどw
確かに厄介です(笑)
からあげ棒さん>
右側が得意で左が苦手。は利き腕の問題もありますよね。右ききなら、右側のターゲットが比較的「まっすぐ」に投げられるのでその関係もあるんじゃないかなぁと思います。確かに私も比較的19・16は苦手ですかねぇ。32は投げ込んでるのである程度自信はありますが・・・
まさponさん>
えぇっとアカンのはこの練習法ですかね?「結局はターゲット見なきゃ駄目」はもちろんそうです。
この練習は「入れる」為の練習ではなく、それ以前に「ダーツを投げることが出来ない」自分のために考えた物なので。
たまたま、先日のエントリで素振りと実際のフォームが異なる場合があるという話から、それにも有効な「練習法」の一つとして使えるかな?と思いましたので^^;
実際の試合などではもちろん手元みながらなんて投げないですし。
今の自分の状況(狙うと手が出ずにダーツが離せない。置きにいく。指先に力がはいりはじいてしまう。テイクバックがバラバラ。などなどすべてが悪循環の状況では「狙う」なんてもってのほかの状況ですので、その「癖」を取り払う練習法としてエントリを書いています。
実際これを取り入れてからは復調してます。と言う点だけご理解ください。
素振りと実際のフォームが違う理由は明確にはわかりません。皆さんが言っているグリップや入れたい気持ちも理由の一つというのはもちろんですけどね。それ以外に「これがいけない」があればいいんですけど^^;
私は今でもたまに動きますよ〜。といってもターゲットに二本ささってて、3本目が見えないときに動いて入れたほうがなんか「狙っていれた感」があってすきなだけですけど(笑)
最初のころは15と16はやっぱり普通に動いてましたね〜。
みんなやることはいっしょですね(笑)
ボード→手首→ボードとなってしまい、まったく狙えなくなってしまった経験があります。
なんとか修正できましたが一旦癖になると治すのは大変です。
あら?そんなこともあるんですね〜。注意します^^;
どんな物にしろ「癖」はやっぱりやっかいですね。
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