工房92〜Throw Life〜

ダーツ情報、革細工、その他趣味のことから日常まで・・・要はただの雑記です

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Author:92
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■ダーツ開始:2005年9月
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■フェニックス:92@D.B.L.

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たまには真面目に・・・

こんにちは。今日も東京は天気は崩れてます。おかげで気温は低いのですごしやすくていいですけどね。最近山の手ネタ書いてないなぁと思いながらも、マクラは基本的に「へ〜」で終わることしか書きませんけどね。どうも92です。

さて、昨日目標立てて頑張ろうと。一大決心したわけですが、まず難関。グリップについて。幾度となく考察、観察、実戦と繰り返して来ていますが、未だ答えは無く(あたりまえ)、毎日毎日不安にあおられながら投げてる状態。

今は四本グリップです。基本は人差し指と親指ですよね。昔は・・・って話はもう何度も書いたので過去の日記参照(手抜き)

今やろうとしてるのは、二本に戻す作業。というのは、四本のデメリットがわかっていながら、どうしても適当に握っても投げられるという事で避けてました。

四本だと、どんな形で握ろうがあまりたいした違和感なく、感覚が合ってるときはいい。けど合わなくなると崩れ方がひどい。修正に非常に時間がかかる。

なので、やはり根本まで戻ろうと。

あと、テイクバック。まっすぐ引いてが単純にできていない。ダーツを強く飛ばそうとするあまり、顔の右側で限界までひききって投げてしまう為、右から左へふって投げてる状態。

もちろん左がわへのブレが大きいです。


さらに、構えが非常に高いところから打ち下ろしになってるんですが、これも力強く飛ばそうとする為の余計な動作。

ダーツの飛行状態なんてもちろん見てないし、そもそもラインとかよくわかりません。完全に感。

いいかげん同じ事繰り返すのはもうやめようと(笑)


さてさて、非常に飽きっぽい人間がどこまで理想のフォームを作れるのか。


ダーツライブジャパントーナメントとか始まってますけど未だ参加予定もなく。HOMEのJACK巣鴨のはいくかもしれません。

まずはカウントアップで600くらいを安定して出せるようにグリップを安定させないと話にすらなりませんね。

真面目な事書いてるとどうにも書くペースが遅くてしょうがないです(笑)


モンスターの80%シリーズは10月発売みたいですね(唐突にw)
TIGAのようにならないようにして欲しいです(あれは・・・ねぇw?)

そういえばMONSTERのHPのLYNXの数値間違ってますよ。修正された方がよろしいかと思います。

では今日はこの辺で〜♪

Comment

あくまで想像ですが、もしかすると92さんのフォーム(主にリリースタイミング)とバレルの相性があまりよくないかもしれませんよ。

また工学的な話になって申し訳ないのですが・・・

ダーツを地面と水平に構えるとき常に一定のグリップをしていると仮定すると、重心が後ろにいくほど手首が返った形になります。(実際に前重心・後重心のバレルを意識して持ってみると一目瞭然です)

手首が大きく返っているということは、それだけ強くスナップを効かせて投げることにつながります。
・・・が!こいつが曲者なんです!腕の振りは意識的にコントロールできますが、手首のスナップは腕の振りに付随してくるものなので、コントロールがほとんど効きません。
加えて手首を強く使う投げ方は、余り使わない投げ方に比べてリリースタイミングが若干遅くなります。(正確には遅くしたほうが力の伝達がスムーズにいく)

よってダーツを抜くように投げたい(=スナップを余り効かせない)方やリリースを出来るだけ早くしたいと考えている方が後重心バレルを使うと、投げ方がバラバラになってしまうことが多々あります。

もしかするとこのロジックにはまっているのでは?と思い書かせていただきました。参考にしていただければ幸いです。
  • by:圭
  •  | 2007/08/30/23:00:57
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圭さん>
えぇっと、まずは・・・何者ですか(笑)?いや、失礼w

手首は構えて、体側(?)に倒したときに、人間の関節上ここが限界。というところでロックしています。

一応ここは意識してるので、バレルによってこの角度が変わることはないとは思ってはいるのですが・・・

で、結局のところ、リリース(フォロー)の出し方が一定ではない。リリースがポイントでしかない為、感にたより、はまってるときはいいけど、ずれるともうどうにもならない。

気をつけなきゃいけないのは、入れたいがために持ちすぎてリリースが遅れる、下に押し込む、が、フォローの高さをきちんと出せてればそれが減るんだと思うんですけどね。

用は自分の練習不足っす^^;

バレルとの相性は散々いろんなバレル投げましたが、好み的に「短いバレル」がいいくらいしかわからないんですけどね(笑)
  • by:92
  •  | 2007/08/31/00:54:47
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やっぱ2本ですよ。日本人なら2本。2本人奈良日本。お箸の国のひとだもの。

どんなグリップなのか、投げたとこを見たこともないのでアレですが…
打ち下ろすと人差し指で最後に下に向かって押しちゃいません?コレがたまにあるので自分は打ち降ろすのをやめました。肘を跳ね上げ斜め上にフィニッシュすれば下に押し込むことはないと思います。

モンスター10月なの?全然カミングスーンじゃないじゃん!やるなモンスタ!
  • by:からあげ棒
  •  | 2007/08/31/10:38:59
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からあげ棒さん>
逆なんですよ。目の前くらいから構えて出すと、どうしてもフォローを高く出せなくて、入れようとして、下に入れる。

下に入れる。

下の○○に入れ(ry

じゃなくて(笑)

思ってるところより下になる。じゃあスタート位置を上にしたら同じ投げ方でも上にささるだろ?

と安直な考えです(笑)

MONSTERは・・・・ねぇ。多分田舎時間なんですよ。ほら、都会の「すぐ」と田舎の「すぐ」の違い?

都会なら「5分」がすぐなのに、田舎は「30分」ですぐ。みたいな(笑)

INAKA TIME BARREL

ITB!
ITB!
  • by:92
  •  | 2007/08/31/11:12:06
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打ち下ろしは厳しいと思います。
よほど身長があってダーツを落としにいける人ならばいいのかもしれませんが。

構えた場所から高いところにリリースポイントがあるとすると、腕を持ち上げる作業が多くなります。
逆に構えた場所よりもリリースポイントが低いとすると、重力に対して腕の高さを制御する作業が必要となります。
20D、3Dを狙うことに近いと思えばイメージしやすくなると思います。
結果、構えた場所とリリースポイントの差が大きいほど、不安定になる要素が増えることになります。

要は、構えた場所とリリースポイントの高さがあまり変わらないほうが安定しやすいということです。
自分の場合、目線を基準にしてあまり差が出ないようにしています。

あと相変わらず4本持ちです。
  • by:ken3
  •  | 2007/08/31/12:58:00
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上の◎◎のが好きです(断言

そうすっか。見てみないとわかんないっすね。ていうか多分見ても分からないです。でも、みんな似たようなことするんですね。自分も以前、ターゲットにあとちょっとのところで届かない(落ちる?飛ばない?)って症状がずーっと続いたときに、上段にかまえて自由落下に加速付けってやるみたいな感じで投げてました。これが結構、楽に入るんで良かったのですがしらないうちに辞めてました。

あれ、なんでだっけ?…とりあえず

ITB!
ITB!
  • by:からあげ棒
  •  | 2007/08/31/14:45:47
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ken3>
でもなぜか打ち下ろしの方がはまってたんですよねぇ(身長は175くらいです)

元が適当なので、そこまで難しく考えなかったのですがwどうしても目の前に構えて・・・だと持ちすぎることが多かったので、どうにも修正ができず打ち下ろしに逃げた感じですね。

グリップを変更してから(おとといw)は、比較的普通の高さに構えてます。

からあげ棒さん>
ちょww

まぁ俺も好きだと断言できます(違w

悩みは基本一緒のところにありそうですよね。解決法が個々で違うのがまた悩ましいところ。解決事例が共有できないじゃないか!

が、これもダーツの面白いところ。
グリップがまだまだ安定しませんorz

ITB!
ITB!
  • by:92
  •  | 2007/08/31/15:22:02
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