工房92〜Throw Life〜

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理論の理想と理論の体現

おはようございます。今朝の山手線はすいてましたね。大体週の後半になるとみんな朝起きるのがつらいのか、すくようになってきますw頑張れサラリーマン諸君wどうも92です^^

さて、さっぱり意味のわからないタイトルつけてますけど・・・いやね。ちょっと気になったと言うか、○○なんだよね。と思った事を。

ダーツを投げるときの理論、理想論ってありますな。スタンダードなもの。

・肘は固定した方がいい
・テイクバックは真直ぐに
・フォローは柔らかく
・真直ぐ引いて真直ぐ出す
・グリップは深すぎず浅すぎず
・ラインを観る
・ラインに乗せる
・リリースはポイントからゾーンへ

とかとか。まぁあげたら切り無いですよね。で、自分はセットアップから、テイクバック(真直ぐに)、ためを作らずに、フォロースルー(真直ぐに)

くらいは常に意識してるんですよ。しかしながら、なんだかんだ調子のいい時の自分を見つめると、120%以上感覚で投げてます。ゴルフとか、野球のバッターとかの話になるけど、一流選手になると、「インパクトポイント」が見えるって言うじゃないですか。振る道具と飛ばす物(ボール)が接する刹那のポイントですな。

これが見えると、しっかり真芯で対象物を捕らえて、力を乗せて飛ばせる。に近いんだけど、好調な時は、肘がどうとか、テイクバックが真直ぐだとか、フォローがどうだとか、グリップがどうだとか、


一切無視。


投げれば「絶対に」入るという感覚で投げてます。なんだろ、「ここで離せばブル」って場所が分かります、なので、テイクバックをどうしようが、フォローがどうなろうが、「ここ」で離してるから絶対に入る。

理想の理論を掲げて、それをどうたらこうたら・・・なんてやんなくても入るんですよね。じゃあそれを常に再現できるようにって言われてもそれが感覚以外の何物でもないから、安定性はすっごい低いんだよね。

でもコレは自分の理想としている理論を体現させていくなかで失われるものではないと思ってます。が、これが出てきたときに、理論で積み上げてきたものが感覚に奪われるのがちょっと怖いんですね。


どっちを優先させるのか?なんてそもそも感覚だからわからないし。多分1000点出す時もこの状態なんだろうなぁと。所詮まぐれか?って気にもなっちゃいますが。それでも自分の実力であることには変わらないのでよしとするか・・・

最近の悩みです。まぁ、投げなきゃ始まらないって話だね^^なんだかまとまらないエントリになっちゃいましたねw

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