意識・無意識
おはようございます。東京は梅雨らしく久々の雨。湿気も低くそのためか非常にすごし易い気温です。どうも今日だけぱみ〜んです。
ちなみに、昨日の脳内戦隊は1000名以上の署名が集まったら続きを書きたいと思いますw
さぁ、たまにはまじめに書きましょうか(脳内戦隊も中身はいたって真剣なんですけどねw)
※あくまでも個人的な見解で書いてますので誰もが当てはまるわけではないことをご了承下さい。
ダーツをしていて、変な癖がついてしまうことがあるんですが・・・原因はほとんどが手首の使い方でなないでしょうか?
よく聞く話として、手首を左に払う癖がある。右に払う癖がある。その為にダーツが流れていってしまう。とか。ダーツが下にばっかり飛んでいくとか。まぁ最後のはリリースのタイミングを失ってるだけの可能性もありますが、手首の使い方一つでとびがかなり変わってきます。
よく初心者の方に「手首を使った方がいいですよね」って聞かれるのですが個人的にはNOだと思ってます。
手首を使うスポーツとして有名なのはバスケットボールがあります。よくバスケ経験者は「飛ばす」という行為になれているため、ダーツの上達が早いと聞くのですが、実はバスケの手首の使い方は全く別物で、バスケで手首を使う理由としては「回転」を生じさせる為。
バックボードにボールが当たった際に、した回転がかかっているとボードにあたったボールはそのまま下に押し込まれます。ようするにゴールの確立をあげるということなんですけど、それ以外にも、ボールをまっすぐ飛ばす為に回転を加えているという理由もありますね。
3Pシュートなど、かなりの距離を正確にまっすぐボールを飛ばさなければならないので、回転を加えることが必要になってきます。
手首=回転
です。
でもダーツではたかだか2M程度の距離で飛ばすのに手首が必要か?しかもバスケでは下回転を加える為に使っている手首を使う必要はないですよね。
手首を無駄に使うことで余計な動作が加わり、思いもよらない飛びをすることもあります。
しかし。中には例外もあって、テイクバックの時に手首を思いっきり返して、投げる方がいますが、あれはよほど手首がやわらかくないとできない投げ方ですね。
さっきも書きましたがたかだか2M程度の短い距離で1mmの穴(ビット)を狙う為には極力余計な動作を減らしていく事が正確なダーツへと繋がる。
簡単に言えば、簡単な動きの方が修正もしやすいし、無駄が生じないので、不具合がおきにくいという事ですね。
一般的なダーツの投げ方は↓こんな動きをしますよね?

テイクバック→フォロースルー
この動きをいかに無駄なくできるか。がポイントだと思ってます。どうしても手首が変な動きをしてしまったりとかする人は、↓のところを意識してもらうといいかもしれません。投げる時に力を使う意識を働かせる箇所としては↓

逆に意識をしない箇所は↓

この点だけ注意して投げてもらうと、手首に変な癖がついてしまっていてもある程度解消されるかなと。
あくまでも手首から先はただの付属品なので、テイクバックからフォロースルーまで、肘から手首の間の腕を意識して投げてみるといいんではないですかね。
あと、テイクバックを「引く」と表現する場合がありますが、あくまでも「たたむ」イメージでテイクバックする方が、肘が固定されるし、無駄な動作がありません。構えた段階で、肘から手首を体の方へたたむ。
たたんだ腕を肘から手首の間の腕を戻す。その途中にあるリリースポイントを見つける。
という作業の繰り返しかなと。ターゲットを「見すぎて」入れる!という意識が強く働くほどに余計なところに力が入る事もありますので、しっかりと上記の動作を固定させる事が先決じゃないのかな。
と、最近気付きましたw
まぁこれも自分で試行錯誤して、自分の投げ方ならこれがいいかなと気付いただけなので、マネをすることで上達するわけでもないですし、あくまで自分の場合です。
身長も違えば、骨格も違う、関節のつき方も違うし、筋肉の量も違います。なのでどんな投げ方でもうまいひとはうましですし。
こんな事を考えながら投げるのもダーツの楽しみの一つですね^^
ちなみに、昨日の脳内戦隊は1000名以上の署名が集まったら続きを書きたいと思いますw
さぁ、たまにはまじめに書きましょうか(脳内戦隊も中身はいたって真剣なんですけどねw)
※あくまでも個人的な見解で書いてますので誰もが当てはまるわけではないことをご了承下さい。
ダーツをしていて、変な癖がついてしまうことがあるんですが・・・原因はほとんどが手首の使い方でなないでしょうか?
よく聞く話として、手首を左に払う癖がある。右に払う癖がある。その為にダーツが流れていってしまう。とか。ダーツが下にばっかり飛んでいくとか。まぁ最後のはリリースのタイミングを失ってるだけの可能性もありますが、手首の使い方一つでとびがかなり変わってきます。
よく初心者の方に「手首を使った方がいいですよね」って聞かれるのですが個人的にはNOだと思ってます。
手首を使うスポーツとして有名なのはバスケットボールがあります。よくバスケ経験者は「飛ばす」という行為になれているため、ダーツの上達が早いと聞くのですが、実はバスケの手首の使い方は全く別物で、バスケで手首を使う理由としては「回転」を生じさせる為。
バックボードにボールが当たった際に、した回転がかかっているとボードにあたったボールはそのまま下に押し込まれます。ようするにゴールの確立をあげるということなんですけど、それ以外にも、ボールをまっすぐ飛ばす為に回転を加えているという理由もありますね。
3Pシュートなど、かなりの距離を正確にまっすぐボールを飛ばさなければならないので、回転を加えることが必要になってきます。
手首=回転
です。
でもダーツではたかだか2M程度の距離で飛ばすのに手首が必要か?しかもバスケでは下回転を加える為に使っている手首を使う必要はないですよね。
手首を無駄に使うことで余計な動作が加わり、思いもよらない飛びをすることもあります。
しかし。中には例外もあって、テイクバックの時に手首を思いっきり返して、投げる方がいますが、あれはよほど手首がやわらかくないとできない投げ方ですね。
さっきも書きましたがたかだか2M程度の短い距離で1mmの穴(ビット)を狙う為には極力余計な動作を減らしていく事が正確なダーツへと繋がる。
簡単に言えば、簡単な動きの方が修正もしやすいし、無駄が生じないので、不具合がおきにくいという事ですね。
一般的なダーツの投げ方は↓こんな動きをしますよね?

テイクバック→フォロースルー
この動きをいかに無駄なくできるか。がポイントだと思ってます。どうしても手首が変な動きをしてしまったりとかする人は、↓のところを意識してもらうといいかもしれません。投げる時に力を使う意識を働かせる箇所としては↓

逆に意識をしない箇所は↓

この点だけ注意して投げてもらうと、手首に変な癖がついてしまっていてもある程度解消されるかなと。
あくまでも手首から先はただの付属品なので、テイクバックからフォロースルーまで、肘から手首の間の腕を意識して投げてみるといいんではないですかね。
あと、テイクバックを「引く」と表現する場合がありますが、あくまでも「たたむ」イメージでテイクバックする方が、肘が固定されるし、無駄な動作がありません。構えた段階で、肘から手首を体の方へたたむ。
たたんだ腕を肘から手首の間の腕を戻す。その途中にあるリリースポイントを見つける。
という作業の繰り返しかなと。ターゲットを「見すぎて」入れる!という意識が強く働くほどに余計なところに力が入る事もありますので、しっかりと上記の動作を固定させる事が先決じゃないのかな。
と、最近気付きましたw
まぁこれも自分で試行錯誤して、自分の投げ方ならこれがいいかなと気付いただけなので、マネをすることで上達するわけでもないですし、あくまで自分の場合です。
身長も違えば、骨格も違う、関節のつき方も違うし、筋肉の量も違います。なのでどんな投げ方でもうまいひとはうましですし。
こんな事を考えながら投げるのもダーツの楽しみの一つですね^^






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