NEWダーツメーカー「RX」
こんにちは。今日はものすごい豪雨ですね。未だに激しく降り続いてます。明日の朝まではずっと雨みたいですね。この時期の電車は異様な湿気で嫌になります。Fuck湿気です。えぇ。マジで。本気と書いてマジと読むですよ(何がw)どうも92です。
さて、今日はまたまた新たなダーツメーカー登場です
ダーツブランド「RX」
http://www2.odn.ne.jp/~cbc10800/rx/index.html
独自ドメインじゃないあたり香ばしさを感じますが(笑)
以下TOPページより転載
****************************************************************************
重心調整バレル 「 rシリーズ 」
革新の「重心調整機構」搭載バレル、近日デビュー
=特徴=
「タングステンピンと樹脂製スペーサーの組み合わせにより重心調整可能」※特許出願中
「ステンレス製外ケース交換可能」
「レアメタルのタングステンの部分が半永久に使い続けられるので地球環境にやさしい」
「内側のタングステンピンを好みの重さに交換可能などカスタマイズ性に優れる」
「独創の畏径穴加工技術による調製ネジの抜群の調整感覚」
「東京生産」
「ステンレスケースなのに重量は16g〜18gとタングステンバレルなみ」
****************************************************************************
特徴の中にある「東京生産」はどうつっこんだらいいんでしょうか(笑)
それはさておき、ようは、外装部分(普通のバレルで言うならただ単に、目に見えてる部分)がステンレスで出来ていて、中にタングステンの「棒」を突っ込んだバレル。
という事ですよね。
で、中の棒は半永久的に使いまわしがきく、ようは、バレルを変えたくなっても、外側のステンレスだけ変えて、中身は同じ物が使えると。

ようはこういう事ですよね。
Productsを見てみると、既に三種類ほどバレル画像が出ています。
気になるのは、どれも50mmの長めのバレルということ。
これは実はもっともな数値であって、この構造でやる以上は、ある程度の長さは必要不可欠なんですね。
というのも、外側がステンレスである以上通常のバレルと同サイズでは18gの重さの確保は不可能。なぜなら、心材のタングステンがいくら混ぜ物が少なかろうが、すべてをタングステンで製造してるバレルと比べれば、圧倒的に軽くなります。
そこで長さをとることによって、心材の長さを確保し、18gの重さを確保すると。
惜しい!!!
非常に惜しい!!!
今までにない構造(似てる構造はありますけどね)、着眼点はすばらしいと思いますが、正直マーケットリサーチが足らないかなと。
流行りは、36mm〜40mm程度の短めのバレル。この長さで、ある程度流行の形してればほっといても売れます(というのは語弊がありますが)
50mmではなかなか難しいかな。というのが正直なところ。
まぁ、ステンレスはタングステンに比べて加工が容易であること、ただの棒のタングステンの加工も容易であることから、セットで4800円なら道はあると思います(笑)
これは別角度からの提案ですが、バレル単体で長くても、セッティングしたときに、通常のバレルと同じ長さのセッティングにすればいいわけですよ。
ようは。
バレル後部を擬似シャフト可させてしまい、短めのシャフトも用いることで、セッティングの長さを同じにしてしまうと。
そうすれば、見た目云々の問題もありますが、50mmというデメリットは解消できると思います。
↑思いっきり思いつき以外の何者でもございませんが(笑)
提案してみようかな〜(笑)
デザインも今あるようなタイプでは正直厳しいと思いますよ。
よし。やるやらない関係無しにちょっと面白そうなので、デザインだけ書いてみよう(悪い癖w)
なんにせよ、ちょっと注目したいメーカーさんです。OEMでの受注もやってるみたいなので、ヘビーアロイ(タングステンの種類)でバレル作りたいメーカーさんは覗いて見てはいかがですか。
ではまた明日♪
さて、今日はまたまた新たなダーツメーカー登場です
ダーツブランド「RX」
http://www2.odn.ne.jp/~cbc10800/rx/index.html
独自ドメインじゃないあたり香ばしさを感じますが(笑)
以下TOPページより転載
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重心調整バレル 「 rシリーズ 」
革新の「重心調整機構」搭載バレル、近日デビュー
=特徴=
「タングステンピンと樹脂製スペーサーの組み合わせにより重心調整可能」※特許出願中
「ステンレス製外ケース交換可能」
「レアメタルのタングステンの部分が半永久に使い続けられるので地球環境にやさしい」
「内側のタングステンピンを好みの重さに交換可能などカスタマイズ性に優れる」
「独創の畏径穴加工技術による調製ネジの抜群の調整感覚」
「東京生産」
「ステンレスケースなのに重量は16g〜18gとタングステンバレルなみ」
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特徴の中にある「東京生産」はどうつっこんだらいいんでしょうか(笑)
それはさておき、ようは、外装部分(普通のバレルで言うならただ単に、目に見えてる部分)がステンレスで出来ていて、中にタングステンの「棒」を突っ込んだバレル。
という事ですよね。
で、中の棒は半永久的に使いまわしがきく、ようは、バレルを変えたくなっても、外側のステンレスだけ変えて、中身は同じ物が使えると。

ようはこういう事ですよね。
Productsを見てみると、既に三種類ほどバレル画像が出ています。
気になるのは、どれも50mmの長めのバレルということ。
これは実はもっともな数値であって、この構造でやる以上は、ある程度の長さは必要不可欠なんですね。
というのも、外側がステンレスである以上通常のバレルと同サイズでは18gの重さの確保は不可能。なぜなら、心材のタングステンがいくら混ぜ物が少なかろうが、すべてをタングステンで製造してるバレルと比べれば、圧倒的に軽くなります。
そこで長さをとることによって、心材の長さを確保し、18gの重さを確保すると。
惜しい!!!
非常に惜しい!!!
今までにない構造(似てる構造はありますけどね)、着眼点はすばらしいと思いますが、正直マーケットリサーチが足らないかなと。
流行りは、36mm〜40mm程度の短めのバレル。この長さで、ある程度流行の形してればほっといても売れます(というのは語弊がありますが)
50mmではなかなか難しいかな。というのが正直なところ。
まぁ、ステンレスはタングステンに比べて加工が容易であること、ただの棒のタングステンの加工も容易であることから、セットで4800円なら道はあると思います(笑)
これは別角度からの提案ですが、バレル単体で長くても、セッティングしたときに、通常のバレルと同じ長さのセッティングにすればいいわけですよ。
ようは。
バレル後部を擬似シャフト可させてしまい、短めのシャフトも用いることで、セッティングの長さを同じにしてしまうと。
そうすれば、見た目云々の問題もありますが、50mmというデメリットは解消できると思います。
↑思いっきり思いつき以外の何者でもございませんが(笑)
提案してみようかな〜(笑)
デザインも今あるようなタイプでは正直厳しいと思いますよ。
よし。やるやらない関係無しにちょっと面白そうなので、デザインだけ書いてみよう(悪い癖w)
なんにせよ、ちょっと注目したいメーカーさんです。OEMでの受注もやってるみたいなので、ヘビーアロイ(タングステンの種類)でバレル作りたいメーカーさんは覗いて見てはいかがですか。
ではまた明日♪





