工房92〜Throw Life〜

ダーツ情報、革細工、その他趣味のことから日常まで・・・要はただの雑記です

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Author:92
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■フェニックス:92@D.B.L.

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おはようございます。仕事が立て込んで参りました・・・年内はきっつきつなスケジュールで仕事こなさないとどうにも首が回りませんよ・・・92です。

さて、たまにはマジメな話でもw

ここ半年くらい(?)で同じような話を聞くようになりましたが、リリースをポイントからゾーンにするということ。


ユーミング(構え)から、テイクバックして、フォローする際に、ダーツを離すのが「点(ポイント)」だとどうしても安定しずらいし、復元性が極めて低い、それでもバッチバチに入る人は、

「ここで離せばブル」

とかが感覚で理解できてしまっている人。


ただ、あくまで「感覚」なので、それがくるって狂ってしまった時の修正が中々難しい。

それよりは、

リリースを「点(ポイント)」から「ゾーン」にする事で、多少の誤差でも狙った箇所に入れることができるようにした方が、狂ったときの修正もしやすいって事ですね。


簡単に言えば、狙う「高さ」を理解すること。



イメージはバレルを「送り出す」イメージ。




自分の場合は、グリップが非常に甘いです。



ゆるーく持ってるだけ、ちなみに4フィンガーです。


四本の指を使って、バレル後方を包み込むように持ってます。ここで必要以上に力を入れてしまうと、どうしてもリリースの際に無駄な力が生じて、バレルをうまく送り出せません。



送るだけなら必要以上に強く握る必要もないですからね。



で、テイクバック時はバレルの重さを意識しながら、軽く引いてます。この時に引く事に意識をもっていくのではなくて、あくまでも「重さを」感じる部分まで引くこと。を意識してます。


あとはその感じた重さを前に押し出してあげるだけ。フルというより押すイメージの方が強いですね。


これはテイクバックした箇所から、高さを保ったまま、フォローを狙ったターゲットへ向けて出してるからですかね。


ダーツを投げるのに力は必要ありませんから、できるだけゆっくり優しく投げてます。

力を抜きながらも、飛びは鋭く、コレはバレルの重さをしっかりと感じて飛ばしてあげればできるようになりますかね。まだまだ自分もできてませんがw



あと手首から先は意識は全くしません。元々グリップに意識を持っていってないので、手首そのものをターゲットへ向ける意識でフォローを作ってます。



とまぁ・・・


自分の場合はこんな感じです。

高さがずれてる時は、フォローはしっかりだせているか?


横にずれている時は単純にまっすぐ出せてるか?
手が辺な力入ってないか?


を意識してます。



アップの時にはいつも以上に「ゆ〜っくり」ダーツを投げて、「力を抜く」投げ方でアップして、徐々にターゲットにあわせて飛ばすようにしてますが、これがしっかり出来てると自分の場合大きく崩れる事はないみたいです。



にしても、毎日の練習を欠かさずやらないとどうしてもうまくはなりませんね。バスケ以上にハビットゲームだと思ってますので。最近はマッスルメモリーって方が聞きなれてるのかな?


なんにせよ、同じ動きを三回繰り返すだけのスポーツですが、単純なだけにまだまだ奥が深いですねw



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